ハムスターの飼い方!一人暮らしで気をつけるべき5つのこと

一人暮らしをしていると、
なんだか寂しくて
「可愛いペットを飼いたいな」と
思うことはありませんか?

ハムスターなら、
日中は忙しくても飼うことができる
ので、とてもおすすめです!

ただ、ペットがいると、
どうしても気をつけなければいけない
ことが出てきてしまいます。

また、初めての場合だと
そもそも飼い方がわからない
という人も多いでしょう。

ここでは、一人暮らしの人が
ハムスターを飼うときに
気をつけるべきことを5つに絞ってご紹介
していきたいと思います!


ハムスターの飼い方!一人暮らしで気をつける5つのこととは?

ハムスターは目がまん丸で小さくて
見た目がとても愛らしいですよね。

とっても可愛いですから、
一人暮らしだけどハムスターを飼いたい!
と思ってしまうのも無理はありません。

そして、一人暮らしでも
ハムスターを飼うことは十分に可能なのです。

ですが、もちろん気をつけなければ
いけないことは多々あります。

ここでは中でも重要なポイントを
5つに絞ってご紹介していきます

ハムスターを飼う前に
ぜひ見ておいてくださいね。

 

1.温度管理に気をつける

ハムスターは、暑いところも寒いところも
苦手な生き物です。

とてもデリケートなので、温度管理には
十分注意をしなければいけません。

基本的には、25度前後の室温を保ち
急激な気温の変化がないようにします。

1年中同じ室温に
しておかなければいけないので、

クーラーをつけっぱなしにしたり
お金も掛かってしまうでしょう。

もし、クーラーを
つけっぱなしにできないなら、

暑さ対策や寒さ対策も
行わなければいけません

室温が適切でないと最悪の場合、
死んでしまうこともあります。

ハムスターを飼う前に
温度管理ができるかどうかを
考えてみてくださいね。

2.寿命は2〜3年と知っておく

ハムスターの寿命は平均2~3年です。

犬や猫のように、10年以上
生きることはありません。

いざお別れのときになって
「こんなに早く
いなくなってしまうなんて……!」と

後悔することがないように、
精一杯ハムスターを
幸せにしてあげてください。

また、ストレスがなく
清潔な場所で病気もしなければ

もう少し長く生きる可能性もあります。

種類によっても
寿命が変わってくるので注意が必要です。

筆者が飼っていたハムスターで
1番長生きしたのは
ゴールデンハムスターで5年4ヶ月です!

3.多頭飼いには気をつける

ハムスターは、多頭飼いをしてしまうと
共食いをしてしまうことがあります。

子どもを生んだりして
一緒に育ててしまうと、

親が子どもを
食べてしまうことも……

また、喧嘩をすることもあり、
大怪我をしたり

最悪の場合は
殺し合いをしてしまう場合が
あるので注意が必要です。

ハムスターは、1匹づつ
ゲージに入れて
飼うようにしましょう。

4.脱走に注意する

ハムスターは脱走を
してしまうことが多々あります。

今までは脱走なんて
しなかったのに、
いきなり脱走をするように
なってしまうので
油断は禁物です

脱走対策を練っておき、
絶対に脱走しないようにしましょう。

おすすめの対策は
洗濯ばさみをゲージの
出入り口に
挟んでおくことです

ハムスターの力では
ゲージがあかなくなるので、
脱走防止になります。

5.旅行は2日程度と知っておく

ハムスターを飼っているけれど
旅行には行きたいと思うことも
ありますよね。

旅行を我慢する必要は
全くありません。

ハムスターは条件にもよりますが
1泊2日くらいの旅行なら
お留守番をすることができます

水やご飯を十分にあげて、
更にしっかりと
温度管理をしておきましょう。

室温を一定に保つために
(特に夏・冬は)クーラーをつけっぱなし
していくことをおすすめします。

ハムスターの費用は1ヶ月にどれくらい必要?

ハムスターを飼うには、
費用が必要になってきます。

大体1ヶ月で1000~1500円程
十分に足りるでしょう。

初期費用を1万円前後かけてしまえば
その後は毎月1000円くらいで
可愛いハムスターと過ごすことができるのです。

  • 内訳としては、
  • トイレの砂
  • 床材のチップ
  • ハムスターフード

のどれかを毎月買い足す程度です。

(温度管理用のクーラー代は
別に考えているので電気代を含めると
もう少し高くなってしまうかもしれません)

 

ハムスターのにおい対策はどうするべき?

ハムスターのにおいがきついのでは?と
不安になってしまう人もいるかもしれません。

ですが、
しっかりと掃除をして
清潔に保っていればにおいは
それほどでない
と思って良いでしょう。

においが出る
原因になってしまうのは

  • トイレ
  • 飯場所
  • ハムスターの寝床

上記の3箇所です。

においが気になるなら
ハムスターのトイレは砂を1日1回交換し、
ハムスターのエサは、毎日
残っているものを捨てて新しいご飯と交換

ハムスターの寝床は3日に1回程
巣材の入れ替えを行いましょう。

これは、におい対策だけではなく
部屋を清潔に保つことで
ハムスターの寿命を延ばす効果もあります。

 

ハムスターのケージの掃除は毎日必要?

ハムスターのゲージを毎日
掃除しなければいけないの?
と考えている人もいますよね。

ハムスターのゲージは、
ゲージ全てを毎日掃除を
しなくても
OKです。

先ほどもお話をしたように、
トイレを1日1回と
ご飯場所(エサ入れ)だけを
毎日掃除することがおすすめですが、

床材やゲージなどは週に1回程で十分です。

もちろん、汚れている部分を
見つけたらその都度掃除をしてあげる
ことは大切になってきます。

まとめ

ここでは、
一人暮らしでハムスターを飼うのに
気をつけなければいけないことについて
ご紹介していきました。

基本的には

  1. 温度管理
  2. 多頭飼いをしないようにする
  3. 掃除をしっかりとする
  4. 毎日水とご飯をあげる

4つさえ気をつければOKです

ハムスターは人間と違い、
寿命は2~3年と短いですから、

いざお別れのときに、ハムスターが
「幸せだった」と思えるように
お世話できるといいですね。

ここでは、一人暮らしで
ハムスターを飼うときに
知っておいてほしいことを
ご紹介していきました。

こちらでは飼いやすい
ハムスターについてや、
性格の違いなどを詳しくお話しています!

⇒ハムスターの種類で性格は変わる?飼いやすいのは?

おっとりしたハムスターが良い
元気なハムスターが良いなど、
それぞれ希望があると思います。

なるべく自分の希望に合った
ハムスターと出会えますように!



ペットの『臭い』が気になる人必見!

ハムスターは小さい体でとても可愛らしいですが

意外に『臭い』が強い動物なので
洗濯物やソファの臭いが気になりませんか?

※ペットの臭いは芳香剤などの『匂い』を被せても
解決しません。

そんなあなたには消臭・除菌ができる
『カンファペット』がオススメです。

カンファペットなら、

・カーテンやソファの消臭ができる
・ハムスターの体臭対策に使える
・衣類に臭いがうつらない ・お尻のお手入れにも
・目や口に入っても安全

などハムスターがいるお家に最適です。
また除菌効果もあるので、
飼育ゲージの消毒やカラダのお手入れにも使えます。



飼い方



ハムきちといっしょ
タイトルとURLをコピーしました