ハムスターの餌入れの選び方!食べやすくて安全なものはどれ?

ハムスターを飼うにあたって
欠かせない餌入れ。

餌入れには種類がいろいろあり、
どれにしようか迷ってしまう方も
いるのではないでしょうか。

ハムスターの餌入れは、
形や大きさや素材など種類がたくさんあり、
ついつい可愛さで選んでしまうことも
あるかとおもいます。

しかしどれでも良いと適当に選んでしまうと、
ハムスターの事故や危険に繋がる可能性
もあります。

そこで今回は
ハムスターの餌入れの選び方をご紹介します!

ハムスターの事故やストレス軽減のためにも、
餌入れ選びは意外と重要なのです。

餌入れをきちんと選び、
ハムスターにとって安心・安全な環境を
作ってあげましょう。


ハムスターの餌入れの選び方!おすすめの形は?

ハムスターは餌を巣箱に持ち帰る習性があるので、
餌場を分かりやすくするために、
餌入れは必ず用意してあげましょうね。

衛生面でもあったほうが良いでしょう。

また衛生面から考えて、
餌用・野菜用・おやつ用
で餌入れを分けましょう。

そしてハムスターの餌入れは、
安心・安全なものを選びましょう。

おすすめの形は円形です。

容器の底が丸くないと、
真ん中にエサが集まらないために、
ハムスターが餌入れの中に入ってしまいます。

床材で汚れた足で、
餌を踏んでしまうのは不衛生です。

円形だとどこからでも餌を食べれますし、
角がなく安定感があるためおすすめです。

選び方で重要視するところは

  • 適度な重さでひっくり返らない
  • 大きすぎない
  • 深すぎない
  • 尖っていない
  • 丸みがある

などです。

そして基本は、
ハムスターのとって食べやすい形のもの
を選びましょう。

デザイン性重視の不安定なものなどは
ハムスターの怪我にもつながりますので、
避けるようにしましょう。

ハムスターの餌入れの種類はどんなものがあるの?

続いて餌入れの種類をご紹介します。

ハムスターの餌入れは素材もさまざまで、
素材ごとにメリットやデメリットがあります。

飼育環境や与える食べ物、
またハムスターの性格に合わせて
一番合ったものを選んでみてくださいね。

1.陶器

ハムスターの餌入れで多いのが、
陶器のものです。

円形やコーナー用の三角形、
四角や可愛い形のものまで、
形も大きさも深さも、さまざまです。

適度な重みがあるため倒れにくく
床材にしっかり置けるので安定感があります。

しかし陶器の餌入れを噛むハムスターもよくいます。
酷くかんでしまう場合は素材を変えてあげましょう。

2.プラスチック

プラスチックの餌入れには、
置くタイプとゲージに引っ掛けて
使えるタイプがあります。

浮いていることでお手入れがしやすかったり、
床材などが入らず清潔といったメリットがあります。

また食べやすい位置に取り付けでき、
簡単に着脱できるので手軽です。

しかしプラスチック製の餌入れは軽いので、
ハムスターが倒しやすいのと、
引っ掛けて使うものはハムスターが食べにくく、
壊れやすいというデメリットもあります。

3.ステンレス

ステンレスの餌入れにも、
置くタイプとゲージに引っ掛けて
使えるタイプがあります。

ステンレスは割れたり壊れる心配がなく
またお手入れもしやすいので安心です。

またステンレスは熱を奪いやすくいので
野菜が傷みにくいというメリットもあります。

4.ガラス

ガラスはステンレスと同じく、
熱を奪いやすいので野菜が傷みにくい
というメリットがあります。

またステンレスよりも重みがあるため、
陶器同様に安定感があります。

しかしガラスは割れる心配がありますので、
ずっと入れておかないほうが良いでしょう。

安全なハムスターの餌入れの選び方は?

ハムスターの餌入れの種類を
ご紹介してきました。

どれもメリットやデメリットがありますが、
基本は安全なものを選ぶことです。

ここでは安全な餌入れ選びに欠かせない

  • 高さ
  • 重さ

について詳しくご紹介しますね。

1.高さ

どの素材の餌入れにするにしても、
高さはとても大切です。

ハムスターの身体より高く、
大きい物は避けましょう。

容器が高いと餌が取りづらいばかりか、
ハムスター自身が入れ物の中に入ってしまい、
餌が汚れて不衛生
です。

逆に浅すぎもおすすめできません。

浅すぎてもハムスターが餌を取りづらく、
餌を散乱させてしまったり、
また床材が入ってしまうことがあります。

高さの目安としては、
ハムスターが餌入れの縁から
顔だけ中に入れて食べることができる
くらいが良いでしょう。

高すぎても深すぎても、ハムスターに
ストレスを与えてしまいますので、
気をつけましょう。

2.重さ

重さもとても重要です。

軽い容器だと簡単にひっくり返ってしまい、
怪我につながったり、
食べ物が散乱するおそれ
があります。

適度に重さのあるものだと、安定感もあり、
ハムスターがひっくり返す心配がなくなります。

ハムスターが食べやすくて安全な餌入れはどれ?

ここまで色々と餌入れの特徴を
ご紹介してきましたが、

では実際ハムスターが食べやすくて、
安全な餌入れはどれでしょうか?

ハムスターにとって食べやすくて、
安全な餌入れとは

  • 円形のもの
  • 重くて安定感のあるもの
  • 適度な高さのもの
  • 大きすぎないもの
  • 安全な素材のもの

などがあげられますね。

私的に特におすすめなのが、
陶器の円形の餌入れです。

散乱防止用にフードもついているものもあり、
衛生面でも安心できます。

また野菜やおやつなどの種類に応じて、
ステンレスのものやガラスのものなども
使い分けると良いでしょう。

ハムスターの餌入れ!保存容器も重要!

ハムスターの餌入れについて
ご紹介してきましたが、
実は餌を保管する保存容器もとても重要です。

ハムスターの餌は一度開封すると傷みが早く、
万が一保存方法を間違えると
虫が湧いてしまうこともあるので
注意しましょう。

保存容器は台所の保存容器など、
密閉性の高いものにします。

口の部分が大きく開いているものの方が
ハムスターに与えるときにすくいやすいです。

また中の状態を確認できたほうが良いので、
透明のプラスチックやガラスの容器
がおすすめです。

ハムスターの餌の管理について、
まとめた記事をご紹介します。

⇒ハムスターの餌に虫が発生!食べさせちゃったけど大丈夫?

虫が湧かないようにするためには、
しっかり保存することが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回はハムスターの餌入れについて
詳しくご紹介してきました。

素材ごとの特徴も知り、
餌入れ選びの大切さが、
お分かりいただけたのではないでしょうか?

たかが餌入れと思いがちですが、
小さなハムスターにとっては、
餌入れ1つが
身の危険に繋がる
こともあるのです。

ハムスターのことを考え、
安全で安心なものを選んであげましょうね。

餌の種類についてまとめた記事がこちらです。

⇒ハムスターの餌の種類は?おすすめランキングTOP5

ランキングにしてまとめてありますので、
良かったらご覧くださいね。



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