ハムスターのペットショップでのおすすめな5つの選び方!

ハムスターのお迎えを検討するからには、
ハムスター選びに失敗はしたくないですよね。

お迎えしてから病気だった、
ケガをしていた、歳をとっていたなどの
トラブルは避けたいものです。

では、どのようなことに気を付けることが、
ハムスター選びのポイントになるのでしょうか。

ここでは、良いハムスターに出会うための
ペットショップの条件をまとめました


ハムスターのペットショップでのおすすめな5つの選び方!

ペットショップで販売されている
ハムスターは、1匹や2匹ではありません。

色や種類はもちろんですが、
健康で丈夫な個体を選ぶためには

どのようなことに
気を付ければよいのでしょう。

ここでは、健康で丈夫なハムスターの選び方
5選を紹介します。

1.健康なハムスターを選ぼう!

ここでは、健康なハムスターを選ぶ際に
確認しておきたい項目を紹介します。

  • 元気や食欲はあるか(主に夕方)
  • 耳は汚れていないか
  • 瞳に輝きはあるか、目やにや目はしっかりと開いているか
  • 足の指は4本ずつ揃っているか
  • 尻尾はしめっていないか、肛門周りに
    汚れはないか
  • 鼻水はでていないか
  • 痩せていないか
  • 毛並み、毛艶は良いか

日中は眠っていることが多いため、
ハムスターが活発になる夕方に
ペットショップを訪れることを
おすすめします。

2.飼いやすい性格のハムスターを見極める

ハムスターは

  • ゴールデンハムスター
  • ジャンガリアンハムスター
  • ロボロフスキーハムスター

の3種類が
ペットとしてメジャーです

この中で比較的、
初心者でも飼いやすい種類は

ゴールデンハムスターまたは
ジャンガリアンハムスターです。

ゴールデンハムスター

縄張り意識が
強いものの、比較的大人しく温厚で
のんびりとした性格をしています。

ジャンガリアンハムスター

好奇心旺盛で活発な性格や臆病、
攻撃的、人懐っこいなど個体によって
性格が異なることも特徴です。

ハムスターの性格について
詳しく知りたい方はこちらをチェック!

⇒ハムスターの種類で性格は変わる?飼いやすいのは?

3.ハムスターの飼育環境をしっかりチェック!

ハムスターは飼育スペースをとらない代わりに、
温度管理を徹底する必要があります。

夏場はエアコンを24時間フル稼働する
必要がありますし、

冬場はペットヒーターなどで
常に保温しなければ
すぐに弱ってしまいます。

また、お留守番はできても
1泊が限度ですので、

旅行や出張が多い方は
お迎えを控えたほうが
よいでしょう。

ほかにも、猫などネズミ目を捕食する生き物が
いる場合には、お迎えを控えたほうが賢明です。

4.個体情報カードもしっかり確認する

ペットショップでは、
ハムスターの情報カードを
確認することができます。

性別やどこで産まれたか、
生後どのくらいなのかなどを
知ることができます。

ほかの個体とは

  • 別に単独で飼育されている
  • 価格が安くなっている

する場合には、
なにかケガや傷がある、ケンカしがち、
病気などの可能性があります。

健康なハムスターを選ぶためにも
しっかりと個体情報カードを
確認することが大切です。

5.生後どれくらい経っているかも重要

販売されているハムスターの中には、
売れ残って大人になっている
個体も存在します

大人になっているからといって
特別デメリットはありませんが
大人な分寿命は短くなります。

子供のハムスターをお迎えしたい場合には、
現在生後どれくらい経っている
個体なのかを
確認することも重要です。

良いハムスターと出会うにはペットショップ選びも大切!

良いハムスターをお迎えするには、
生体だけでなく、販売店である
ペットショップ選びも重要です。

ここでは、どのような
ペットショップが「良い」
のかを紹介します。

1.衛生環境の良いショップか?

まず、店内全体は清潔あるか
確認しましょう。

そして、ハムスターを始め

  • ペットが展示されている
  • スペースに悪臭が漂っていないか
  • 排泄物はこまめに掃除されているか
  • 飲み水は濁っていないか

など、ケージ内の衛生環境を確認
することが大切です。

店内やケージ内が不衛生であると
雑菌やカビなどが繁殖してしまい
よくありません。

特に生後間もない動物を扱っている
ペットショップとしては

生体がストレスを感じ
病気にかかってしまう
リスクが高まるため
あまりおすすめできません。

2.飼育環境は適切か?

ハムスターは夜行性の生き物です。

展示スペースは犬や猫、鳥類などの
にぎやかな区画から
隔離されている場所が理想です。

うさぎやモルモットなどの齧歯類であれば
一緒でも問題はありません。

また、餌は種子類よりもペレット

  • きちんと与えているか
  • 温度管理はしっかりしているか

など、飼育環境は適切であるか
しっかりと
確認をすることが大切です。

3.スタッフが誠実に質問に答えてくれる

販売員は毎日飼育をしている
わけですから、生体について
知識がなければいけません。

こちらの質問に対し、
親切丁寧にアドバイスをくれる
店員がいるショップを選びましょう。

質問に対しあいまいな答えや、
売り文句(良いこと)しか言わないような
お店はおすすめできません。

例えばハムスターは繁殖率が多いため、
ペアでの飼育は容易ではないことや
温度管理の必要性、毎日の世話など、

ある程度手間暇や費用が掛かること
説明してくれる
と安心できます。

4.ハムスターの喧嘩を放置していない

赤ちゃんハムスターであれば
一つのスペースに
複数で飼育展示されている場合が
多く見られます。

大体は身を寄せ合って
仲良く眠っていますが、
中には攻撃的な性格の個体も存在します

放って置くとハムスター全体が
ストレスになってしまいますので、
隔離しておくことが重要です。

そのため、ケージ内でケンカをしている
個体が目立つお店は、
ハムスターをよく管理していない証拠
ともいえるでしょう。

また、ケンカしている様子を飼育員が
確認しても、無反応な場合は要注意です。

ハムスターのケンカについて
詳しく知りたい方はこちらがおすすめです。

⇒ハムスターの喧嘩は死ぬまで終わらないって本当?

5.病気などの理由で空っぽのケージがある

中にはハムスターのケージが空っぽの
場合があります。

生態自体が売り切れてしまったり、
数が少なくなったのでほかの種類と
まとめたりなど、様々な条件が
考えられますが、中には
病気の集団感染の可能性もあります。

まずは販売員になぜこのケージは空なのか
質問して見ることも大切です。

基本的に販売店としては空のケージは
イメージが良くないため作りたくないものです。

空のケージが目立つような店での購入は
控えたほうが無難
といえます。

まとめ

ハムスターはとても可愛く価格もお手頃で
あるため、衝動買いをしてしまう方もいるかと
思います。

しかし、衝動買いはハムスター選びを失敗
してしまいがち
です。

生体を購入する前に、飼育用品を購入し
飼育環境を整えておくことが大切です。

良いペットショップであれば、おすすめの
飼育用品や必要な環境作りをアドバイス
してくれます。

こちらでも注意点をまとめてますので
参考にしてくださいね。

⇒ハムスターを飼う上で注意したい5つのポイントとは?

これから数年の付き合いになるハムスター選びを
失敗しないためにも、生体だけでなく、
ペットショップ選びも
慎重に行うことが
大切です。



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