ハムスターの冬眠!起こし方で気をつけるべき5つこと

つい昨日まで元気だったハムスターが

「翌日、突然動かなくなった!」

それは疑似冬眠の可能性があるかも!?

ハムスターは、寒さにとても弱い生き物
なんです!

だから、寒い冬になると疑似冬眠に
入ってしまうこともあります。

ハムスターを起こす方法はあるのですが、
間違った起こし方をしてしまったら、
命に関わることも・・・。

そんな危険がないように、今回は
疑似冬眠してしまったハムスターの
正しい起こし方
について解説していきます。


ハムスターの冬眠の起こし方とは?

ハムスターが冬眠してしまったときの
起こし方についてですが・・・

冬眠してしまう原因は、寒くなって
体温が下がってしまったこと。

まずは、手を使って温めてあげて
ください。

長時間温めるのが、困難なときは
カイロを使用してもOK!

しかし、熱すぎるろハムスターが
火傷してしまう可能性があります。

ですから、自分が触っても熱すぎない
適温にしてください。

意識が戻ったら、ハムスターに
「糖分」を与えること。

人肌くらいのお湯に砂糖を溶かして
スポイトなどを使って与えましょう。

また、冬眠したと思ったらすぐに、
室内の温度もハムスターが冬眠をしない
20度~25度を保つようにしてくださいね!

 

ハムスターの冬眠の起こし方でやってはいけない事とは?

ハムスターが冬眠に入ってしまったなら、
とりあえず「少しずつ温めること」が必要に
なります!

また、冬眠してしまったハムスターに
行ってはいけない起こし方もあるので、
下記にご紹介してます。

注意!NGな起こし方!!

急激に温めすぎないこと!
※ストーブ、ドライヤー、ヒーターで急激に温めてしまうと、体に大きな負担がかかって危険です!

ゆっくりと時間をかけて温めるように注意いてください。

ハムスターの冬眠から起こす正しい温め方をご紹介!

ハムスターを冬眠から起こすための
正しい温め方ですが、分かりやすく
下記に順序立てて、ご紹介しますね♪

≪ハムスターの正しい温め方≫
①部屋を温める、温かい場所へ移動する
室内の温度は20度~25に設定しましょう。

 

②手を使って温める
ハムスターをゆっくり温めるのに、
一番効果的なのが人の温度で温めること。

手に乗せて30分くらいを目安に温めましょう!

 

③湯たんぽやカイロを使用
ある程度、ハムスターの体が温まってきたら
湯たんぽや、カイロを使ってみましょう。

ここで、気を付けて欲しいのが、
これらを使って温めるときはタオルなどを
使って間接的に温めてください!

 

水分や糖分を与える
人肌程度に温めた砂糖水、ミルク、ハチミツを
スポイトなどを使って与えて栄養補給
してあげましょう。

 

⑤こまめに様子を観察する
目が覚めてもこまめに、ハムスターの様子を
観察してあげてください。

普通なら、1時間もあれば目を覚ますのですが、
何も変化が起きない、フラフラしたり、痙攣が
見られる場合は病院へ連れていきましょう。

 

ハムスターの冬眠と死亡の見分け方とは?

ハムスターの冬眠状態は、体温の低下や
呼吸や心拍も低下します。

また、見た目も硬直してぐったりと
なるので見分け方が難しいでしょう。

ですが、慌てずに冬眠なのか、死亡なのか
冷静に見分けるようにしてください。

1.体が硬直していないかを確かめる

冬眠は「死んでいるんじゃないか?」
思うくらい動きません。

ですが、硬直してるように見えても
体が硬くなるわけではありません。

ハムスターの手足を触ってみて、
動かせるかや、

皮膚を摘まんでみて、柔らかさが
確認できるかチェックしてください。

2.呼吸をしているかを確認する

ハムスターの冬眠を確認する方法として、
呼吸をしているか、きちんと見てください。

また、ハムスターのお腹の下がわずかに
動いてないか?とか、

ヒゲがピクピクしてないか?
など、よく観察しましょう。

上記で紹介したことを行てまずは、
反応があるか、見てみてくださいね。

ハムスターが冬眠しないようにする対策とは?

冬場でもハムスターが冬眠しないように、
元気で快適に過ごせる環境を作ってあげるのが
理想的です!

下手したら、冬眠に入ったまま死亡して
しまうケースもあるのですから・・・。

ハムスターが冬眠しないための対策
ついてもきちんと、知識をつけて
おきましょう!

ハムスターが冬眠する原因は

「体温が下がるから」

ですね。

ですから、ハムスターにとって快適な
温度を常に保っておくことが大切。

ハムスターにとって快適な温度とは
20度~25度になります。

エアコンや、ヒーター、カイロなどを
使って温度を保って寒い冬からハムスターを
守ってあげてくださいね☆

 

ハムスターが冬眠してしまう特徴は?

「冬眠は動物の本能だから、
放っておいても大丈夫でしょう!」

なんて、考えていると大切な
ハムちゃんを永眠させことに
なります。Σ( ̄ロ ̄lll)

ハムスターは体温が5度~10度以下
なると、手や足が硬直して動かなくなって
しまいます。

そして、冬眠してしまうと死んでいる
ようにしか見えず、庭に埋めてしまう人も
います。

冬眠にならないように、ハムスター用の
体温計をケージ内に設置しておくと、

ケージの気温が一目で分かるので、
非常におすすめです!

冬眠したハムスターをそのままにしてはいけないって本当!?

「ハムスターって冬眠する生き物なら、
そのままにしててもいいのでは?」

と思う人もいるでしょう。

確かにハムスターは冬眠する生き物ですが、
冬眠しても大丈夫なのは、

野生のハムスター」

の場合です。

飼育用のハムスターは冬眠の機能が備わって
いませんから、冬眠に入って放置したら、
体温が下がり続けて確実に死んでしまいます!

ですから、冬眠に入ってしまったら
必ず正しい方法で起こしてあげましょう。

 

まとめ

ハムスターにとって冬は大敵ですから、
室内をハムスターにとって快適な温度で
保ってあげるようにしましょうね。

それが、ハムスターの冬眠や死亡させない
確実な方法です!

ハムスターの寒さの対策については
詳細の記事があるので、読んでおいて
くださいね。

⇒ハムスターの飼い方!冬の寒さ対策はどうすればいい?

寒い冬からハムスターを守るための
参考になれば嬉しいです♪ 



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ハムスターは小さい体でとても可愛らしいですが

意外に『臭い』が強い動物なので
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