ハムスターの餌の時間!1日にあげる回数は決まってる?

餌を食べる姿が可愛いハムスターですが、
餌の時間やあげる回数などを
気にしたことがありますか?

両頬にため込む姿が可愛くて、
ついつい飼い主の都合で餌をあげている方も
多いのではないでしょうか。

実は餌の時間や回数を気にしないで与えると、
ハムスターの肥満や体調不良に繋がりますので
注意が必要なのです。

今回はハムスターの餌について
与える時間と1日の回数をご紹介します。

後半では、給水ボトルの水の入れ替え頻度
についてもご紹介していきますね。

餌の時間と回数を知り、
ハムスターの健康を守ってあげましょう。


ハムスターに餌をあげる時間は決まってるの?

ハムスターに餌をあげる時間ですが、
厳密に何時と決まっているわけではありません。

固体によって生活リズムも違いますし、
欲しがる時間も変わってきますので、
厳密に決めてしまうと返って
ハムスターのストレスになってしまいます。

しかし、餌の時間が決まっていないと、
ハムスターの生活リズムが整いません。

人間と同じで生活リズムの乱れは、
体調不良や病気にも繋がってしまいます。

餌の時間を決めてあげることで、
ハムスターの生活リズムが整うのです。

大切なのは、
ハムスターの行動を観察し、
生活リズムを崩さないようにすることです。

ハムスターが出すサインをよく観察し、
その子が毎日いつ欲しがるのかを
知ることが大切です。

大抵のハムスターは餌を欲しがる前に、
餌の容器前やゲージ内で慌ただしく動いていたり
回し車を全力で回していたりします。

餌をあげる時間は厳密に決まってはいませんが、
飼い主が決めてあげるようにしましょう。

ハムスターの餌は1日に何回あげたら良い?

ハムスターの餌の回数は、
基本的には1日1回で大丈夫です。

次の餌の時間が来る前に容器が空っぽになり
心配する方よくいますが、心配いりません。

基本的にハムスターは、
餌を一度で食べきるということはなく、
巣に貯蔵する子が多いので大丈夫ですよ。

ハムスターに餌をあげる時間帯はいつが良い?

餌を与える時間は厳密に決まってはいませんが、
おすすめの時間帯があります。

だいたい夕方の18時から20時頃です。

なぜならハムスターは夜行性のため、
朝6時~夕方18時頃まで寝ています。

大抵は18時頃目覚めて
そこから活動時間になりますので、
1日のエネルギーになるように与えてあげる
のが良いでしょう。

1日に数キロ~10キロ近く走る
といわれているハムスターにとっても、
この時間はとてもお腹が空く時間でしょう。

この時間に餌をあげることで、
ハムスターの健康維持に繋がりますね。

ちなみに餌や水の交換と合わせ、
この時間にゲージやトイレの掃除もします。

毎日同じ時間に餌を与え
ハムスターの生活リズムを
乱さないようにしましょう。

ハムスターの餌を入れっぱなしにするのはNG!

ハムスターの餌を
入れっぱなしにするのはやめましょう。

ハムスターは基本的に、
餌があればある分だけ食べてしまいます。

ですので、
ハムスターの餌の与える量をしっかり把握して、
毎回適切な量を与えるようにしましょう。

またハムスターはとてもきれい好きなので、
残り物はハムスターにとってストレスにもなります。

また餌を入れっぱなしにすると、
菌が繁殖したり虫が湧く原因にもなります。

もしハムスターが餌を残していても、
交換する時は全て新しいものに交換しましょう。

餌のあげ方を間違うと肥満や病気の原因に!?

餌のあげ方を間違えると、
ハムスターの肥満や病気の原因にもなります。

大切なのは

  • ハムスターの活動前に餌をあげること
  • 餌は1日の分量を守ってあげること
  • 餌は入れっぱなしにしない

ということです。

例えばハムスターが寝る前、
朝の6時前に餌を与えると、
肥満になりやすくなります。

また餌を欲しいときにもらえず
空腹のまま活動することは、
病気やストレスの原因にもなります。

さらに餌の1日の分量を守らないと、
食べ過ぎはもちろん、
逆に食欲がないなどの病気のサインにも
気が付くことができなくなってしまいます。

ハムスターの健康状態を知る意味でも
毎回餌の減り具合を確認できるようにしましょう。

人間でも生活リズムの乱れは、
肥満や病気の原因になりますが、

体の小さなハムスターにとっては、
餌のあげ方一つで肥満や病気になる可能性が
とても大きいといえるでしょう。

給水ボトルの水はいつ入れ替える?

ハムスターの餌について
与える時間と回数などをご紹介してきました。

次にハムスターの給水ボトルの水についてです。

餌と同様になくてはならない水ですが、
入れ替えるのは餌と同じタイミングにしましょう。

またお水はなくならないように
多めにあげるほうが良いでしょう。

ハムスターはとにかくたくさん運動するので、
意外と飲む水の量も多いです。

水は何日かそのままにする方も多いのですが、
餌と同様にいつでも新鮮な水が飲めるように、
基本的には毎日全てを入れ替えましょう。

頻度は?

基本は餌と同じタイミングで1日1回ですが、
夏場は給水ボトルの水が腐りやすいので、
1日2回くらいでも良いでしょう。

また夏場はハムスターも水を飲む量が増え、
寝ている間に飲むこともあるので、
昼間にもチェックをしてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はハムスターの餌について、
与える時間と回数などをご紹介してきました。

ハムスターに餌を与える時間や回数は、
肥満や病気と大きく関係があることが
お分かりいただけたのではないでしょうか。

餌を食べる姿が可愛いハムスター、
日中にもついつい餌を
あげたくなってしまいますよね。

ですがハムスターのことを考えて、
しっかりと生活リズムを作ることが大切です。

ハムスターの健康を、
飼い主が守ってあげましょうね。

また、こちらにハムスターの餌の量について
まとめた記事があります。

⇒ハムスターの餌の量はどれくらい?種類によっても違うの?

ハムスターの餌の量もとても大切なので
ぜひ合わせてご覧くださいね。



ペットの『臭い』が気になる人必見!

ハムスターは小さい体でとても可愛らしいですが

意外に『臭い』が強い動物なので
洗濯物やソファの臭いが気になりませんか?

※ペットの臭いは芳香剤などの『匂い』を被せても
解決しません。

そんなあなたには消臭・除菌ができる
『カンファペット』がオススメです。

カンファペットなら、

・カーテンやソファの消臭ができる
・ハムスターの体臭対策に使える
・衣類に臭いがうつらない ・お尻のお手入れにも
・目や口に入っても安全

などハムスターがいるお家に最適です。
また除菌効果もあるので、
飼育ゲージの消毒やカラダのお手入れにも使えます。



飼い方



ハムきちといっしょ
タイトルとURLをコピーしました