ハムスターの餌の量はどれくらい?種類によっても違うの?

ハムスターを飼っていると、
毎日の餌をどのくらいあげればいいのか、
迷ってしまう時ってありますよね。

多いのか少ないのかも分からず、
今のままで良いのかな?と不安になって
しまう方もいるのではないでしょうか。

実はハムスターに餌をあげすぎることは、
肥満や病気などの原因になってしまいます。

逆に餌が少ないことはストレスとなり、
最悪の場合は死亡してしまうこともあるため
注意が必要です。

今回はそんなハムスターの餌の量
について詳しくご紹介していきます。

後半にはおやつの量についても
ご紹介していきますね。

適切な量を理解し、
可愛いハムスターの健康管理を
してあげましょう!


ハムスターの餌の量はどれくらい?決まりはあるの?

ハムスターの餌の量はしっかりと決めましょう。

ハムスターは野生の名残として、
食べれるときに食べておく
という習性があります。

そのため餌はあげた分だけ食べますので、
飼い主が餌の量をしっかりと管理する
ことが大切です。

餌の量はハムスターの種類や年齢、
大きさや運動量によって大きく変わります。

大抵は主食となるペレットの袋に書いてあるので、
見てみると良いでしょう。

ハムスターの餌の量の目安!計算方法をご紹介!

先ほども書きましたが、
餌の量はハムスターの種類や年齢、
大きさや運動量によって大きく変わります。

ですが基本的にどの種類でも
1日の餌の量の目安は、
体重の5~10%くらいです。

例えばジャンガリアンハムスターの場合、
オスで大体35~45gほどなので、
1日の餌の量は2~3gくらいが目安になります。

これを目安として、
固体の体重に合わせて量を決めましょう。

あげる餌の量はハムスターの種類によって違うの?

あげる餌の量は、
ハムスターの種類によって違います。

ハムスターの大きさが違うので、
当然のことですね。

またオスかメスによっても違いますが、
まずは飼っているハムスターの
正確な体重を把握しましょう。

ここでは、ゴールデンハムスターの場合と
ドワーフハムスターの場合の餌の量をご紹介します。

1.ゴールデンハムスターの場合

ゴールデンハムスターは少し大きめで
オスが85g~130g、メスが95g~150gです。

1日の餌の量の目安は
体重の5~10%くらいですので、
平均的に10gくらいが理想です。

2.ドワーフハムスターの場合

ドワーフハムスターは
それよりもかなり少なめです。

オスが35g~45g、メスが30g~40g程ですので、
餌の量は平均的に4gくらいになります。

ハムスターの餌以外におやつを与えるなら何が良い?

ハムスターは基本的に、
良質なペレットを主食としていれば、
おやつは必要ないといわれています。

しかしもしあげるとするならば、
ハムスターの栄養のことを考えてあげましょう。

ハムスターのおやつには主に

  • ひまわりの種
  • 穀物
  • 野菜
  • 果物
  • ドライフルーツ

などがあります。

ハムスターというと
ひまわりの種が思い浮かびますが、
ひまわりの種は非常に脂肪分が多いので
あげすぎには注意が必要です。

果物もハムスターが好きなものの1つですが、
糖分が多いので肥満の原因にもなります。

おすすめなのがキャベツです。

キャベツはハムスターも大好きでよく食べますし、
栄養もよくカロリーも低いので安心です。

どれを与えるにしても、
カロリーを考えて与えましょう。

そしてあまり頻繁に与えないように
心掛けましょう。

ハムスターの野菜のあげ方などを
まとめた記事がありました。

⇒ハムスターに良い食べ物は?野菜のあげ方や好き嫌いをご紹介!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

おやつの量はどれくらいがBEST?

おやつを与える場合は、
量をしっかり決めて
あげすぎないようにしましょう。

餌と同じく個体差がありますが、
40gのドワーフハムスターの場合は

  • ひまわりの種:5~6粒
  • おやつ系の餌:1粒
  • 野菜:2cmくらい

が目安です。

120gのゴールデンハムスターの場合は

  • ひまわりの種:9~10粒
  • おやつ系の餌:2粒
  • 野菜:3cmくらい

を目安にしましょう。

思ったよりも少ないと感じると思いますが、
ハムスターの健康のためには少量で良いのです。

与えすぎは肥満や病気の原因に

ハムスターのおすすめのおやつと量
をご紹介してきました。

ハムスターの餌もおやつも、
与えすぎることは肥満や病気の原因になります。

ハムスターは基本的に、
与えられた分だけ食べてしまう生き物です。

またハムスターは、
脂肪分や糖分が多いものを好みます。

可愛いからと言ってついついあげすぎてしまうことで、
飼い主がハムスターを病気にさせてしまうのです。

そのようなことがないように
ハムスターの餌の量をしっかりと決め、
おやつの量も管理できるようになりましょう。

ハムスターの餌について、
他にも気になる記事を見つけました。

⇒ハムスターが餌を隠すのはなぜ!?見つけたらどうすれば良い?

こちらも合わせてご覧くださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今回はハムスターの餌の量について
詳しくご紹介してきました。

種類別に実際に比べることで、
固体での違いが大きいということも、
お分かりいただけたのではないでしょうか?

餌の量を管理することは、
ハムスターの健康管理には欠かせないでしょう。

可愛いハムスターのことを思い、
飼い主がしっかりと餌やおやつの量の
管理をしてあげましょうね。

またハムスターの健康管理には、
餌の時間を決めることもとても大切です。
餌の時間についてまとめた記事をご紹介します。

⇒ハムスターの餌の時間!1日にあげる回数は決まってる?

ぜひ合わせてご覧くださいね。



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