ハムスターと車で移動するときの注意点は?安全なお出かけ7箇条

ハムスターと一緒にお出かけ
をしたい!

ハムスターを車に乗せて一緒に
ドライブして大丈夫なの?
疑問に思っている人はいますか?

可愛いハムスターを車に乗せて
一緒にいる時間を増やしたい
と思っている人もいると思います。

車に乗せるということは、
ハムスターにとってはストレス
なってしまいます。

もし、車で移動をするなら、
しっかりと安全に気を
配らなければいけません。

ここでは、ハムスターと車で
安全なお出かけにするために
気をつけてほしいことを
7つご紹介していきます。


ハムスターと車で移動する注意点は?

ハムスターは、小さな環境の変化でも
ストレスを感じやすい生き物です。

車での移動というのは、
環境がいきなり変わるので、
出来るだけ避けた方がいいこと
だと言えます。

ですが、中にはどうしても車で
一緒に出かけざるを得ない状況
になってしまうこともあるでしょう。

ここでは、ハムスターと車で
移動する注意点を詳しく
お話していきます。

最大限揺れを防ぐ

まず、1つ目の注意点は、
揺れを最大限に防ぐということです。

車に乗るということは、当然揺れを
感じることもあるでしょう。

ですが、ハムスターにとって
揺れは天敵!

ストレスの塊です。

出来るだけ揺れや細かい振動を
防ぐように努力してください。

車のシートに直接ケージや
キャリーを置くのではなく、
厚手のタオルや、
毛布などを折りたたみ、
その上に載せるようにして
みてください。

大きな揺れは防げませんが、
小さな揺れや細かい振動は
だいぶマシになります。

床材を多めに敷く

2つ目の注意点は、
床材を多めに敷くということです。

車での移動をする場合、床材は
普段と同じでは全く足りません!

いつもの1.5~1.8倍くらい
床材を敷き、モコモコにしてあげる
必要があります。

これは、ハムスターが安心しやすい
環境を作るために大切なことです。

床材がもったいない!
なんて思わずに、たっぷり
使ってあげてくださいね。

おもちゃなどは取り外す

3つ目の注意点は、
おもちゃなどがある場合は取り外す
ということです。

ケージやキャリーによっては、
ハムスターが楽しむための
おもちゃがついている場合が
ありますよね。

車で移動するときには、
おもちゃは邪魔になってしまいます。

余計なものは付けずに、
できる限りシンプルにして
しまいましょう。

キャリーなら、中には巣箱・
餌入れのみにするくらいで
丁度いいといえます。

給水ボトルは取り外し別の水分補給対策を

4つ目の注意点は、
給水ボトルの取り外しについてです。

車で移動をするときには、
給水ボトルを取り外して、
別の水分補給対策をするように
しましょう。

給水ボトル以外だと、
水分の多い野菜を入れておく
というものがおすすめです。

キャベツ・きゅうりなど、
スーパーで普通に手に入るもので
OKなので、大目にたっぷり
入れて水分不足にならない
ようにしましょう。

温度管理を徹底する

5つ目の注意点は、
温度管理についてです。

ハムスターは、気温の変化に
とても弱い生き物なので、
温度管理を徹底しなければ
いけません。

車の中は常に20~26度
保ちましょう。

暑すぎたり、寒すぎたり
すると、ストレスがかかり
弱ってしまうことがあります。

巣箱にいる時に移動させる

6つ目の注意点は
移動時についてです。

ハムスターを車に乗せるときや、
車から他の室内に移動させる
ときは、必ず巣箱にいるときに
行うようにしましょう。

巣箱にいるときに移動することで、
ハムスターに余計なストレスを
かけません。

もちろん、車で移動自体が相当の
ストレスになっているので、
そのあたりも考慮してあげて
くださいね。

移動は夜間に

7つ目の注意点は、
移動する時間です。

できるだけ、夜に移動を
するようにしましょう。

ハムスターは夜行性の動物なので、
昼間に車に乗せたり、
連れまわされたりすると
どうしてもストレスを感じて
しまいます。

もし、夜に移動ができない
というなら、
ハムスターキャリーに
タオルをかけて周りの光を
さえぎりましょう。

それだけでも、ハムスターの
案震度が変わってきます。

ハムスターは車酔いするの?

ハムスターを車に乗せるとなると、
「ハムスターも車酔いはするの?」
と気になってしまいますよね。

基本的に、ハムスターは
車酔いをしない動物だと
いわれています。

ですが、私が飼っていたハムスター
は病院に連れて行く
(健康診断をしてもらうのに)ために
車に乗せたら10分程で
吐いた経験があるので、
実際のところは個体差が
あるのでは?と感じています。

車での移動中はハムスターの様子をしっかり確認

ハムスターを車に乗せて
移動をするなら、移動中は
ハムスターの様子をしっかりと
確認しておかなければいけません。

こまめにキャリーの中をのぞいて、
ハムスターが無事かどうかを
見てあげてくださいね。

もし、様子がおかしいと
感じたらすぐに動物病院
見てもらいましょう。

ハムスターの病院の値段は?病気やケガでの連れて行き方も!

病院ではいくらお金がかかる?
どうやって連れて行けばいい?
などの疑問を解消します!

まとめ

ここでは、ハムスターと車で
移動するときの注意点について
お話をしていきました。

ハムスターは基本的に車に乗せると
ストレスを感じてしまうので、
できるだけ避けたほうが
いいと言えます。

ですが、どうしても車に
乗せなければいけないときは、
今回お話したことを
取り入れて、できるだけ
ハムスターに負担をかけずに
出かけてみはどうでしょうか。

体調が悪そうになったら、
すぐに病院へ連れて行って
あげてくださいね。

ここでは、車で移動させるには
どうすればいいのかを紹介しました。

ハムスターを旅行に連れて行くのは可哀想?留守番の方がいい?

こちらはハムスターを旅行に連れて
行くのはかわいそうなのか?
ストレスはたまるのかということ
について詳しくお話しています!



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